Glossary
用語集
JLCAの認定資格カリキュラムで扱う専門用語を解説します。学びの理解を深めるための参考としてご活用ください。
Chapter I · Anatomy & Physiology
Anatomy & Physiology
解剖学・生理学関連
身体の構造と機能を理解するための基礎となる分野です。JLCA-CSのカリキュラムを中心に扱われます。
機能解剖学
関節の可動域や筋肉のつながり(筋連鎖)など、身体がどのように動くのかを機能の観点から捉える解剖学の一分野。
徒手生理学
触診や関節モビライゼーションなど、手を使って身体の状態を評価・アプローチする技術に関する学問領域。
アセスメント
クライアントの姿勢・動作・生活背景などを多角的に観察・評価し、指導方針を組み立てるための一連の手続き。
プログラムデザイン
目的や身体の状態に応じて、運動やケアの内容・順序・負荷を設計すること。
Chapter II · Nutrition
Nutrition
栄養学関連
食習慣の把握と行動変容の支援に関わる分野です。JLCA-NSのカリキュラムを中心に扱われます。
食事評価
食事記録や食物摂取頻度調査などを通じて、個人の栄養摂取状況を把握すること。
栄養カウンセリング
行動変容理論などを応用し、クライアントが無理なく食習慣を見直せるように対話を通じて支援すること。
動機づけ面接法
クライアント自身の内側にある変化への動機を引き出すための対話技法。
Chapter III · Pilates
Pilates
ピラティス関連
身体の軸や動きの質を高めるエクササイズ体系に関する分野です。JLCA-PMのカリキュラムを中心に扱われます。
コアコントロール
腹部や体幹深層の筋肉を適切に働かせ、身体の軸を安定させること。
マットピラティス
床(マット)の上で、自重を使って行うピラティスエクササイズの総称。
マシンピラティス
リフォーマーやキャデラック、チェアなどの専用器具を使って行うピラティスエクササイズ。器具の抵抗や補助を活かして指導の幅を広げられる。
リフォーマー
スプリングの抵抗を使い、多様なエクササイズに対応できる代表的なピラティス専用マシン。
Chapter IV · Certification Program
Certification Program
資格制度関連
資格の取得・更新の仕組みに関わる用語です。各資格に共通する制度として扱われます。
CEU(継続教育単位)
Continuing Education Unit の略。資格の更新に必要な、継続的な学習実績を示す単位。
認定試験
筆記試験・実技評価・口頭試問などを通じて、学んだ知識と技術を確認する試験。
資格の更新
有効期間内に必要な単位(CEU)を取得し、手続きを行うことで資格を継続すること。詳細は各資格ページの「有効期間と更新制度」を参照。
