Philosophy
理念
「わかる」から「できる」へ。JLCAが何のために存在し、どこへ向かうのか。
I
Chapter I · Mission
Mission
私たちの使命
知識を、
人を支える力に。
学んだことを、現場で再現できる技術にまで高める。
JLCAは、体系的な講義と、筆記・実技の両試験を通して、
「できること」を確かめたうえで資格を認定します。
II
Chapter II · Vision
Vision
私たちが描く未来
確かな技術を持つ指導者が、街のあちこちにいる。
一人ひとりが、自らの身体を理解し、自ら整える力を身につけていく。
そんな社会を、私たちは目指しています。
JLCAの資格が「この人になら、任せられる」という証になることで、
その輪を広げていく。それが、JLCAの描く未来です。
III
Chapter III · Three Pillars
Three Pillars
活動の3本の柱
01
Learn
体系的に「学ぶ」
断片的な知識ではなく、体系立てて整理された講義で学びます。なぜそうするのかを理解することが、現場で迷わないための土台になります。
02
Prove
「できる」を確かめる
学んだことが身についているか、筆記と実技の両方で確かめます。「わかる」を「できる」にまで高めたうえで、資格を認定します。
03
Practice
現場で「裏づける」
認定は、ゴールではなくはじまりです。学びを現場で再現し、確かな技術として裏づけていく。その積み重ねが信頼をつくります。
IV
Chapter IV · Code of Conduct
Code of Conduct
行動指針
JLCAの認定を受けた指導者が、現場で大切にする姿勢です。
- クライアントの安全を、常に最優先する
- 学んだ範囲を超える指導・助言を行わない(医療行為との境界を守る)
- 効果を断定的に保証する表現を用いず、誠実に伝える
- 認定後も学び続け、技術を現場で更新し続ける
V
Chapter V · FAQ
FAQ
よくあるご質問
Qなぜ体系的な学びを重視するのですか
断片的な知識だけでは、現場で応用が利きません。JLCAは、なぜそうするのかという理解を大切にしています。体系立てて整理された講義で学ぶことで、想定外の状況に直面したときにも迷わず判断できる土台が身につくと考えています。
Qなぜ筆記だけでなく実技試験も必須なのですか
「わかる」ことと「できる」ことの間には距離があります。JLCAは、その距離を確かめるために筆記と実技の両方の試験を設けています。知識として理解しているだけでなく、現場で再現できる技術として身についているかを確認したうえで、資格を認定しています。
Q認定後も学び続けることを求めるのはなぜですか
認定は、ゴールではなくはじまりの場所だと考えています。資格取得後も学びと現場での実践を積み重ねていくことで、確かな技術として裏づけられていきます。JLCAの資格有効期間は3年で、更新には3年で20単位以上の取得が必要です。
QJLCAの理念に共感した場合、まず何から始めればよいですか
まずは資格制度のページをご確認ください。JLCA-CS(コンディショニング)・JLCA-NS(栄養)・JLCA-PM(ピラティス)の3つの資格について、それぞれのカリキュラムや取得の流れをご案内しています。
