Qualifications
資格制度
「わかる」から「できる」へ。JLCAが認定する専門資格の全体像、取得プロセス、更新要件を、誠実にお伝えします。
Chapter I · Three Credentials
Three Credentials
3つの専門資格
JLCAは、現場で求められる3つの領域に焦点を絞り、専門性の高い資格を認定しています。
いずれも、体系的な講義と両試験を通して「できること」を確かめたうえで認定するカリキュラムです。
| 比較項目 | JLCA-CS | JLCA-NS | JLCA-PM |
|---|---|---|---|
| 正式名称 | コンディショニング・スペシャリスト | ニュートリション・スペシャリスト | ピラティスメソッド・スペシャリスト |
| 専門領域 | 運動指導・姿勢改善・身体機能の最適化 | 栄養指導・食事評価・栄養カウンセリング | ピラティス指導(マット/マシン)・呼吸・体軸統合 |
| 想定される受講者 | パーソナルトレーナー/理学療法士/柔道整復師/ヨガ・ピラティス指導者 | 管理栄養士/栄養士/トレーナー/料理研究家/フィットネス従事者 | ピラティスインストラクター/トレーナー/ヨガ講師/ダンサー |
| 総学習時間 | 約110時間(基礎+専門) | 約100時間(基礎+専門) | 約120時間(基礎+専門) |
| 受講期間目安 | 6〜9ヶ月 | 6〜9ヶ月 | 6〜9ヶ月 |
| 認定試験 | 筆記/実技評価/口頭試問 | 筆記/カウンセリング実技/口頭試問 | 筆記/マット・マシン実技/口頭試問 |
| 受講形式 | 対面スクーリング+オンライン配信のハイブリッド(3資格共通) | ||
| 資格有効期間 | 3年(更新制) | 3年(更新制) | 3年(更新制) |
| 詳細ページ | CSの詳細 | NSの詳細 | PMの詳細 |
Chapter II · Pathway
The Certification Pathway
取得までの道のり
申込から認定まで、標準的な学習者のジャーニーです。
一人ひとりの経験とペースに合わせて、柔軟に調整しています。
受講申込
公式サイトよりエントリー。カウンセリング面談で目標を共有します。
基礎課程
全資格共通の解剖学・生理学・運動指導倫理を学びます。約30時間。
専門課程
選択した資格(CS / NS / PM)の専門科目を修了します。70〜90時間。
実技評価
現場を想定したケーススタディと指導実技を、認定審査員が評価します。
認定試験
筆記試験(選択式+論述)と口頭試問で、知識と姿勢を審査します。
資格認定
合格後、デジタル認定証と会員番号を発行。登録後ただちに活動開始可能です。
Chapter III · Eligibility
Eligibility at a Glance
受講資格早見表
CS・NS・PMの3資格に共通する、基本的な受講資格です。
| 年齢 | 満18歳以上(高等学校卒業程度の学力を有する方) |
|---|---|
| 前提資格・実務経験 | 原則不要。3資格とも基礎課程から体系的に学べます。 |
| 受講形式 | 対面スクーリング+オンライン配信のハイブリッド(共通) |
| 併願 | CS・NS・PMはいずれの組み合わせでも併願可能です。 |
※ 資格ごとの詳しい受講資格・取得の流れは、各資格の詳細ページ「受講資格」の章をご覧ください。
Chapter IV · Recertification
Recertification
資格の更新について
認定は、はじまりの場所です。
3年ごとに継続教育単位(CEU)を取得し、更新手続きを行うことで、現場で「できる」技術を確かなものに保ち続けていただきます。
| 有効期間 | 3年(認定日より) |
|---|---|
| 必要CEU | 3年間で20単位以上 |
| CEU取得方法 | JLCA主催セミナー・ワークショップ参加/論文執筆/学会発表 ほか |
| 更新料 | 一律制(詳細はマイページにてご案内) |
Chapter V · FAQ
Frequently Asked Questions
