Pilates Method Specialist

JLCN-PMS

マット・マシンのピラティス指導、呼吸法、体軸統合を体系的に学び、現場で活かすための認定資格です。

I

Chapter I · Overview

What is JLCN-PMS

資格の概要

受講料
通常 330,000円短期集中 410,000円
総学習時間
48時間(全8日)
通常期間
2〜5か月
短期集中
8日〜2週間
構成
基礎(呼吸・体軸統合理論)2日+マット・マシン実技6日
専門領域
ピラティス指導(マット・マシン)・呼吸法・体軸統合
呼吸から、整える。
内側から、動きをつくる。

ピラティスメソッド・スペシャリスト(JLCN-PMS)は、ピラティスの原理に基づき、姿勢・呼吸・体軸を統合して指導できる専門家を認定する資格です。

呼吸・体軸統合の基礎理論を2日間、マット・マシンの実技を6日間で学びます。体系的な講義と筆記・実技の両試験を通して、学んだ内容を理解しているか、必要な技術を実践できるかを確認したうえで資格を認定します。

II

Chapter II · Curriculum

Curriculum

学べる内容

基礎(呼吸・体軸統合理論)2日+マット・マシン実技6日。合計48時間(全8日)で段階的に習得します。

01

呼吸法

呼吸の仕組みと身体の使い方を学び、ピラティス指導の土台となる呼吸法への理解を深めます。

02

体軸統合

姿勢・呼吸・動作のつながりを捉え、身体を一つのまとまりとして導くための考え方を学びます。

03

ピラティス指導(マット・マシン)

マットとマシンの実技を通して、動きを安全に伝え、指導するための技術を身につけます。

III

Chapter III · Audience

Who It's For

こんな方へ

ヨガ・ピラティス指導者

呼吸・体軸統合の理論と、マット・マシン双方の実技を体系的に学びたい方

パーソナルトレーナー

ピラティス指導を日々のセッションに取り入れ、指導の幅を広げたい方

フィットネス従事者

利用者への運動指導に、ピラティスの考え方と実技を活かしたい方

IV

Chapter IV · Requirements

Eligibility

受講資格

以下の条件を満たす方であれば、どなたでもお申し込みいただけます。ピラティス指導の実務経験は問いません。

年齢満18歳以上(高等学校卒業程度の学力を有する方)
前提資格・実務経験原則不要。基礎課程から体系的に学べる構成のため、未経験からの受講が可能です。
受講環境マット・マシン実技を含む対面スクーリングに参加でき、オンライン配信教材を視聴できる環境が必要です。
教材受講のお申し込み時に、JLCN所定の教材をご購入いただきます。

※ 上記は基本的な受講資格です。在住地や言語対応など個別の状況については、お問い合わせフォームからご相談ください。

V

Chapter V · Flow

Certification Flow

資格取得までの流れ

お申し込みから認定までの標準的な流れです。通常コースの受講期間の目安は2〜5か月です。

01

受講申込

公式サイトから受講を申し込み、カウンセリング面談でこれまでの経験と目標を共有します。

02

基礎課程の受講

呼吸と体軸統合の基礎理論を2日間で学び、実技に向けた土台をつくります。

03

実技課程の受講

マット・マシンピラティスの実技を6日間で学びます。基礎課程と合わせた総学習時間は48時間(全8日)です。

04

実技評価

マット・マシン双方での指導デモンストレーションを、認定審査員が個別に評価します。

05

認定試験

筆記試験(選択式+論述)、マット・マシン実技、口頭試問を通して、学んだ内容を理解しているか、指導に活かせるかを確認します。

06

資格認定・登録

合格後、デジタル認定証と会員番号を発行します。登録が完了すると、認定ピラティスメソッド・スペシャリストとして活動を開始できます。

VI

Chapter VI · Fees

Program Fees

受講料について

通常コースの受講料は330,000円、短期集中コースは410,000円です。受講料には、以下が含まれます。

  • 基礎課程・専門課程の講義(対面スクーリング+オンライン配信)
  • JLCN所定のテキスト教材一式
  • 認定試験(筆記・マット・マシン実技・口頭試問)の受験
  • 合格後のデジタル認定証・会員番号の発行
通常コース330,000円
短期集中コース410,000円
VII

Chapter VII · Re-examination

Re-examination

再受験制度について

認定試験に合格できなかった場合も、再受験できます。JLCNは、合格を目指して学び直す方を引き続き支援します。追加の受験料をお支払いいただくことで、随時お申し込みいただけます。教材を再購入する必要はありません。

VIII

Chapter VIII · Validity & Renewal

Validity & Renewal

有効期間と更新制度

認定は、始まりです。有効期間内に継続教育単位(CEU)を取得し、更新手続きを行いながら、現場で活かせる技術を継続的に磨いていただきます。

資格有効期間3年(認定日から)
更新に必要な単位3年間で20単位以上(CEU)
更新申請の時期有効期間満了前を目安に、マイページから申請可能
更新手数料詳細はお問い合わせください

単位(CEU)の取得方法

  • JLCN主催のセミナー・ワークショップへの参加
  • 関連分野での論文執筆
  • 学会・研究会での発表

更新の流れ

1

単位を取得する

有効期間内にセミナー参加や論文執筆などを通して、必要単位数以上を取得します。

2

更新を申請する

マイページから更新申請フォームに必要事項を記入し、取得単位の証明とあわせて提出します。

3

審査・更新完了

事務局による審査を経て、更新手数料のお支払い後に資格が更新されます。新しい有効期限をご案内します。

※ 有効期限を過ぎると資格は失効し、再受験が必要となります。更新手続きは、有効期限までに余裕をもってお進めください。

IX

Chapter IX · Materials

Learning Materials

教材について

対面スクーリングとオンライン配信、それぞれの学び方に合わせた教材をご用意しています。

講義用テキストピラティスの原理・呼吸法・マット・マシン種目を体系立てて解説するJLCN所定教材
実技チェックリストマット・マシン種目の手順を確認しながら練習できる実技用資料
オンライン配信教材スクーリング内容を収録した動画を、期間内は繰り返し視聴可能
X

Chapter X · Certification

Official Certificate

認定証について

認定試験の合格後、JLCNが正式な認定証を発行します。認定証はデジタル版と紙版でお渡しし、会員番号による資格照会にも対応しています。

JLCN-PMS 認定証サンプル

Sample · 認定証見本

XI

Chapter XI · FAQ

Frequently Asked Questions

よくある質問

Qピラティス指導の実務経験がなくても受講できますか?
はい、受講できます。原則として前提資格は設けておらず、基礎課程から体系的に学べる構成のため、未経験からのスタートも歓迎しています。
Qすでにピラティスの指導資格を持っていますが、内容は重複しますか?
呼吸法など一部が重なる場合がありますが、PMSでは体軸統合の理論と、マット・マシン双方の実技を体系的に学びます。詳しい科目内容は、受講前にお問い合わせください。
QJLCN-CS(コンディショニング)やJLCN-NS(栄養)との併願はできますか?
併願をご希望の場合は、開講日程や受講の順序を個別にご案内します。お問い合わせフォームからご相談ください。
Qマットのみ/マシンのみの受講はできますか?
現在はマット・マシン双方を含む統合カリキュラムのみでご案内しています。両方を学ぶことで、クライアントの状態に応じた指導の幅を広げられます。
Q仕事を続けながら受講できますか?
通常コースの受講期間の目安は2〜5か月です。開講日程や受講ペースについては、お申し込み前にお問い合わせください。
Q短期集中コースはありますか?
はい。短期集中コースの期間目安は8日〜2週間です。
Q受講料はいくらですか?
通常コースは330,000円、短期集中コースは410,000円です。受講料に含まれる内容は、本ページの「受講料について」をご覧ください。

Next Step

Start Your Journey

受講をご検討中の方へ

カリキュラムの詳細や開講スケジュール、受講料などは、
お問い合わせフォームからご相談ください。