Conditioning Specialist
JLCN-CS
解剖学・運動指導・姿勢改善・身体機能の最適化・栄養指導・人材育成の6領域を、基礎と実技の24時間(6時間×4日)で学ぶ認定資格です。
Chapter I · Overview
What is JLCN-CS
資格の概要
- 受講料
- 通常 150,000円短期集中 230,000円
- 総学習時間
- 24時間(6時間×4日)
- 通常期間
- 1〜4か月
- 短期集中
- 4日〜1週間
- 構成
- 基礎2日+実技2日
- 専門領域
- 解剖学・運動指導・姿勢改善・身体機能の最適化・栄養指導・人材育成
身体を、手で読む。
必要なことだけを、的確に。
コンディショニング・スペシャリスト(JLCN-CS)は、一人ひとりの身体の状態を観察・評価し、適切な運動指導を組み立てて実践できる専門家を認定する資格です。体系的な講義と筆記・実技の両試験を通して、学んだ内容を理解しているか、必要な技術を実践できるかを確認したうえで認定します。
解剖学・運動指導・姿勢改善・身体機能の最適化・栄養指導・人材育成の6領域を通して、学んだ知識を現場で活かせる技術へと高めます。
Chapter II · Curriculum
Curriculum
学べる内容
基礎から応用まで、現場で必要な知識と技術を段階的に積み上げます。
解剖学
身体の構造と動きの関係を理解し、指導の土台となる解剖学の知識を身につけます。
運動指導
一人ひとりの目的と身体の状態に合わせて、運動を組み立て、分かりやすく伝える方法を学びます。
姿勢改善
姿勢を観察する視点を養い、得られた情報を適切な運動指導へつなげます。
身体機能の最適化
身体機能を多角的に捉え、より良い動きへ導くための考え方と実践方法を学びます。
栄養指導
日々の食事と身体づくりの関係を理解し、運動指導とあわせて活かせる栄養指導の基礎を学びます。
人材育成
知識や技術を相手に伝え、指導者やチームの成長を支えるための考え方を身につけます。
Chapter III · Audience
Who It's For
こんな方へ
パーソナルトレーナー
指導理論を体系化し、現場での再現性を高めたい方
理学療法士・柔道整復師
医療からフィットネスへ軸を広げたい方
ヨガ・ピラティス指導者
レッスンに解剖学的根拠を加えたい方
アスレティックトレーナー
スポーツ現場と一般指導の橋渡しを目指す方
スタジオ経営者
スタッフの指導品質を統一したい方
Chapter IV · Requirements
Eligibility
受講資格
以下の条件を満たす方であれば、どなたでもお申し込みいただけます。運動・医療分野での実務経験は問いません。
| 年齢 | 満18歳以上(高等学校卒業程度の学力を有する方) |
|---|---|
| 前提資格・実務経験 | 原則不要。基礎課程から体系的に学べる構成のため、未経験からの受講が可能です。 |
| 受講環境 | 対面スクーリングに参加でき、オンライン配信教材を視聴できる環境が必要です。 |
| 教材 | 受講のお申し込み時に、JLCN所定の教材をご購入いただきます。 |
※ 上記は基本的な受講資格です。在住地や言語対応など個別の状況については、お問い合わせフォームからご相談ください。
Chapter V · Flow
Certification Flow
資格取得までの流れ
基礎2日・実技2日の全4日、合計24時間で学びます。以下は、お申し込みから認定までの流れです。
受講申込
公式サイトから受講を申し込み、カウンセリング面談でこれまでの経験と目標を共有します。
基礎課程の受講
解剖学をはじめ、CSの専門領域を学ぶ土台となる内容を2日間で学びます(1日6時間・合計12時間)。
実技課程の受講
運動指導や姿勢改善など、学んだ知識を実践につなげる内容を2日間で学びます(1日6時間・合計12時間)。
実技評価
触診・姿勢分析・プログラム提案を含むケーススタディを、認定審査員が個別に評価します。
認定試験
筆記試験(選択式+論述)と口頭試問を通して、学んだ内容を理解しているか、自分の言葉で説明できるかを確認します。
資格認定・登録
合格後、デジタル認定証と会員番号を発行します。登録が完了すると、認定コンディショニング・スペシャリストとして活動を開始できます。
Chapter VI · Fees
Program Fees
受講料について
通常コースと短期集中コースから、希望する受講期間に合わせて選べます。受講料には、以下が含まれます。
| 通常コース | 150,000円 |
|---|---|
| 短期集中コース | 230,000円 |
- 基礎課程・専門課程の講義(対面スクーリング+オンライン配信)
- JLCN所定のテキスト教材一式
- 認定試験(筆記・実技・口頭試問)の受験
- 合格後のデジタル認定証・会員番号の発行
Chapter VII · Re-examination
Re-examination
再受験制度について
認定試験に合格できなかった場合も、再受験できます。JLCNは、合格を目指して学び直す方を引き続き支援します。追加の受験料をお支払いいただくことで、随時お申し込みいただけます。教材を再購入する必要はありません。
Chapter VIII · Validity & Renewal
Validity & Renewal
有効期間と更新制度
認定は、始まりです。有効期間内に継続教育単位(CEU)を取得し、更新手続きを行いながら、現場で活かせる技術を継続的に磨いていただきます。
| 資格有効期間 | 3年(認定日から) |
|---|---|
| 更新に必要な単位 | 3年間で20単位以上(CEU) |
| 更新申請の時期 | 有効期間満了前を目安に、マイページから申請可能 |
| 更新手数料 | 詳細はお問い合わせください |
単位(CEU)の取得方法
- JLCN主催のセミナー・ワークショップへの参加
- 関連分野での論文執筆
- 学会・研究会での発表
更新の流れ
単位を取得する
有効期間内にセミナー参加や論文執筆などを通して、必要単位数以上を取得します。
更新を申請する
マイページから更新申請フォームに必要事項を記入し、取得単位の証明とあわせて提出します。
審査・更新完了
事務局による審査を経て、更新手数料のお支払い後に資格が更新されます。新しい有効期限をご案内します。
※ 有効期限を過ぎると資格は失効し、再受験が必要となります。更新手続きは、有効期限までに余裕をもってお進めください。
Chapter IX · Materials
Learning Materials
教材について
対面スクーリングとオンライン配信、それぞれの学び方に合わせた教材をご用意しています。
| 講義用テキスト | 機能解剖学・徒手生理学・プログラムデザインを体系立てて解説するJLCN所定教材 |
|---|---|
| 実技チェックリスト | 触診・姿勢分析・アセスメントの手順を確認しながら練習できる実技用資料 |
| オンライン配信教材 | スクーリング内容を収録した動画を、期間内は繰り返し視聴可能 |
Chapter X · Certification
Official Certificate
認定証について
認定試験の合格後、JLCNが正式な認定証を発行します。認定証はデジタル版と紙版でお渡しし、会員番号による資格照会にも対応しています。

Sample · 認定証見本
Chapter XI · FAQ
Frequently Asked Questions
