Organization
法人概要
一般社団法人日本ライフコンディショニング協会の法人概要、事業内容、役員構成、そして今後の展開をご案内します。「わかる」から「できる」へ。私たちの歩みをお伝えします。
Chapter I · Profile
Basic Information
基本情報
| 法人名 | 一般社団法人日本ライフコンディショニング協会 |
|---|---|
| 英文名称 | Japan Life Conditioning Association |
| 略称 | JLCA |
| 設立 | 2025年10月31日 |
| 所在地 | 〒162-0851 東京都新宿区弁天町23番地 |
| 代表者 | 共同代表理事 笠井 勇飛/渡會 航太郎 |
| 従業員数 | 役員のみ |
| 法人番号 | 1011105011657 |
| メール | info.jlca.official@gmail.com |
| 公式サイト | https://jlcalife.org |
Chapter II · Officers
Officers
役員体制
共同代表理事
笠井 勇飛
共同代表理事
渡會 航太郎
理事
袮次金 光
Chapter III · Purpose
Purpose of Establishment
事業目的
知識を、
人を支える力に。
当法人は、ストレッチ、トレーニング及びライフコンディショニングに関する確かな知識と技術の普及、指導者の育成及び資格認定を通じて、国民の健康増進に寄与することを目的としています。学んだことを、現場で再現できる技術にまで高める。その積み重ねが、人を支える力になると考えています。
Chapter IV · Business
Scope of Activities
事業内容
- 1. ストレッチ・トレーニング・コンディショニングに関する資格の認定及びライセンスの発行・管理事業
- 2. 指導者の養成、研修、指導及び資格認定に関する事業
- 3. 講習会、セミナー、研修会及びイベントの企画、開催及び運営
- 4. 教材、書籍、映像等の各種コンテンツの企画制作、出版及び販売
- 5. 普及啓発を目的とした広報活動及び情報提供事業
- 6. 認定トレーナーの活動支援及び質の維持・向上に関する事業
- 7. 提携施設に対するトレーナーの派遣及び技術指導
- 8. ストレッチ・トレーニング・コンディショニングに関する調査研究及び情報収集
- 9. 健康・スポーツ用品、器具、ウェア、健康食品等の企画、開発、製造、販売及び賃貸
- 10. 健康増進を目的としたアプリケーション及びソフトウェアの企画、開発、制作及び販売
- 11. スポーツ、健康及び福祉に関する国内外の関連団体との交流及び連携
- 12. 当法人の目的を達成するために必要なコンサルティング事業
- 13. その他当法人の目的を達成するために必要な事業
Chapter V · Philosophy
Philosophy & Vision
法人理念
一般社団法人日本ライフコンディショニング協会は、ストレッチ・トレーニング・ライフコンディショニング分野における確かな知識と技術の普及を通じて、国民の健康増進および指導者の社会的地位向上に寄与することを使命としています。知識を、人を支える力に。学んだことを、現場で再現できる技術にまで高め、体系的な講義と筆記・実技の両試験を通して「できること」を確かめたうえで資格を認定します。
ビジョン
確かな技術を持つ指導者が、街のあちこちにいる。JLCAの資格が「この人になら、任せられる」という証になることで、その輪を広げていきます。当法人は、コンディショニング指導を、誰もが安心して学び、実践できる社会の基盤として育てることを目指します。
- 体系化された教育プログラムの構築
- 認定制度の整備および質の担保
- 継続研修による指導水準の維持・向上
- 企業および関連団体との連携強化
これらを着実に進め、持続可能な教育・資格事業のかたちを育てていきます。確かな基準が、信頼をつくる。その考えを大切にします。
事業方針
当法人は、資格認定事業を中核に据え、以下を段階的に進めることで、腰を据えて続けられる事業基盤を整えていきます。
- 01指導者育成および研修事業
- 02教材・コンテンツ開発事業
- 03提携施設への技術提供および人材連携事業
Chapter VI · Partners
Strategic Alliances
主な提携先
株式会社STLINE
学びを現場で裏づける実践の機会づくりと、技術面での協力を進めています。学びは、現場とともに。
Chapter VII · Roadmap
Mid-term Development Plan
今後の展開(中期方針)
当法人は、急いで規模を広げることよりも、教育の質を保ち、腰を据えて続けられる運営を大切にします。一歩ずつ、確かに。
Phase I · Foundation
第1段階 ― 基盤確立
体系的な講義と、筆記・実技の両試験を整え、「できること」を確かめて認定する仕組みを築きます。学びの土台をていねいに固めます。
Phase II · Partnership
第2段階 ― 連携強化
認定トレーナーの活動を支える体制を整え、提携施設との連携を深めます。学んだ技術を現場で裏づける機会を、着実に広げていきます。
Phase III · Expansion
第3段階 ― 事業多角化
教材やデジタルコンテンツ、法人向け研修へと事業を広げ、学びの場を多様にします。確かな技術を持つ指導者の輪を、無理なく広げていきます。
